IPX合同会社は、低温プラズマ技術の研究開発と評価を担う、
PXグループの研究開発会社です。
低温プラズマで創る、クリーンな未来の産業基盤。
IPX合同会社は、2003年設立の日本未来科学研究所を前身とする、低温プラズマの基礎研究・応用開発・性能評価を専門とする研究開発会社です。
製品事業を担う PX株式会社 と連携し、研究段階の技術を実用へと橋渡しします。
前身の研究所として20年以上にわたり蓄積してきた低温プラズマの知見・特許・実証データを基盤に、 環境・医療・エネルギー分野の課題解決に向けた研究開発を推進します。
低温プラズマ技術の研究開発、および応用製品の設計・評価を行っています。
低温プラズマの基礎研究および応用開発。電極・リアクター・プロセスの設計と改良に取り組みます。
ガス分解・水処理・殺菌・消臭などの性能評価と、第三者機関と連携した検証を行います。
大学・企業・行政との共創により、研究成果の社会実装を進めます。
脱炭素社会の実現に向けた枠組みへの参画を通じ、環境技術の普及に貢献します。(社名変更に伴う手続きを確認中)
低温プラズマによるCO₂・温暖化ガスの分解処理技術の研究開発。
空間・水・表面の殺菌、ウイルスの不活化に関する技術と評価。
臭気成分やVOC等の有害物質を分解・無害化する技術。
プラズマによる細胞活性化など、医療・美容分野への応用研究。
PXシリーズは、弊社の前身である日本未来科学研究所が長年にわたり研究・開発してきた低温プラズマ技術を継承し、空間殺菌・消臭装置「SterilizAir(ステライザ)」を、社名変更を機に性能・機能・デザインを刷新した次世代モデルです。
これまで培ってきた技術と実績を基盤に、より高い除菌・消臭性能、優れた安全性、使いやすさを追求し、最新の低温プラズマ技術を搭載した次世代の低温プラズマ空間環境ソリューションとして新たに生まれ変わり、グループ会社のPX株式会社より発売します。
前身の日本未来科学研究所として、20年以上にわたり低温プラズマの研究開発と実証を重ねてきました。
気候変動枠組条約締約国会議(COP)の公式サイトに、低温プラズマ技術が登録・展示されました。
大手セメント工場・火力発電所において、CO₂・排煙分野の実証試験を実施しています。(社名変更に伴う手続きを確認中)
医療機関(ICU・HCUを含む)をはじめ、食品・防衛など多様な現場で採用・評価が進んでいます。(掲載範囲は要確認)
環境殺菌・CO₂処理・プラズマ生成などについて、日本・国際で特許を出願。PXグループの知財基盤を形成しています。
| 会社名 | IPX合同会社(旧商号:日本未来科学研究所合同会社) |
| 設立 | 2003年10月(日本未来科学研究所として) |
| 事業内容 | 低温プラズマ技術の研究開発・性能評価・共同研究 |
| 代表社員 | 宮﨑 英孝 |
| 所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関三丁目6番14号 三久ビル3階 |
| グループ | PX株式会社(製品事業)/ IPX合同会社(研究開発) |
※ 資本金等の詳細は確定後に追記します。