Plasma Transformation

低温プラズマで、
産業を変える。
環境を変える。
未来を変える。

特許取得の低温プラズマで、水・空気・CO₂・PFASを分解・無害化。
現場で実証された技術を、あなたの産業へ。

誘電体バリア放電(DBD)による低温プラズマの発光
低温プラズマ(DBD放電)の発光 ― Photo: Devansh.sharma / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
NEWSお知らせ

About PXPXとは

低温プラズマが開く、産業の新時代。
低温プラズマ ― 物質の第四の状態が、いま産業の常識を塗り替えようとしています。

薬剤にも、熱にも頼らない。環境負荷を増やすことなく、殺菌・洗浄・分解・改質を実現する ―
低温プラズマは、持続可能な社会に不可欠な次世代環境技術として、世界中の研究機関で研究開発が加速しています。
その応用範囲は、AI・半導体、医療、美容、食品、農業、水処理まで、未来のほとんどの産業に及びます。

しかし、世界の多くがまだ研究段階にとどまるなか、PXはすでにその先を歩んでいます。

私たちは、工業レベルで安定稼働する低温プラズマ発生器・リアクターを世界に先駆けて開発。
鉄道インフラ、防衛、医療の現場で採用実績を積み重ね、実験室の技術を「今日から使える技術」へと変えてきました。

Plasma Transformation ― プラズマによる産業変革を、構想ではなく実装で。
PXは、低温プラズマの社会実装を世界の最前線で先導します。

企業理念

Mission ― 使命

低温プラズマ技術で、水・空気・環境・医療・エネルギーの課題を解決し、地球と人の未来に貢献します。汚染物質を「集める」のではなく「分解・無害化する」ことで、二次廃棄物のない循環型社会を実現します。

Vision ― 目指す姿

低温プラズマを世界の産業インフラとして実装し、カーボンニュートラルと資源循環を両立させる。CO₂を資源へ変える「炭素循環(Carbon Transformation)」を、世界標準の技術へと育てます。

Values ― 価値観

実証で語る(現場での実績を第一に)。特許で守る(独自技術を知的財産として確立)。共創で広げる(大学・企業・行政との連携)。この三つを軸に、確かな技術で社会に信頼される企業を目指します。

Newsお知らせ

PX株式会社の最新情報・トピックスをお届けします。

お知らせ 公式ウェブサイトを公開しました。

PX株式会社の公式ウェブサイトを公開しました。低温プラズマ技術・製品・導入実績のご紹介を、本サイトにて随時更新してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

会社情報 PX株式会社を設立しました。

低温プラズマ技術の社会実装を目指し、PX株式会社(本店:東京都千代田区霞が関)を設立しました。水・空気・CO₂・PFASの課題解決に向けて、事業を展開してまいります。

※ 展示会出展・技術発表などの最新トピックは随時掲載してまいります。

Low-Temperature Plasma低温プラズマとは

プラズマは、固体・液体・気体に続く「第4の物質状態」と呼ばれています。
低温プラズマは、電気エネルギーで電子に高いエネルギーを与え、通常では起こりにくい化学反応を常温付近で引き起こす次世代技術です。

核融合炉のような超高温プラズマと異なり、処理対象を常温付近に保てます。
水・空気・生体材料・食品・精密部品など、熱に弱い対象にも適用できるのが大きな特長です。
日本の小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンにも通じる、プラズマを利用した先端技術の一つです。

低温プラズマの発光イメージ ― 電気エネルギーが活性種を放射状に生み出す
NASA探査機Deep Space 1のイオンエンジン噴射試験
人工衛星を動かすイオンエンジンもプラズマ技術(Image: NASA/JPL)

Our TechnologyPX株式会社の技術

米国・日本未来科学研究所・東京科学大学との共同研究で培われた低温プラズマ技術、知的財産、研究成果、実証実績を承継し、独自の PXリアクターPX電極技術 を中核とした産業用低温プラズマシステムを開発しています。

PX電極には、強力磁石および特定周波数の超音波発生素子を組み込んでいます。磁場によるプラズマの制御と、超音波による活性種の分散・反応促進を組み合わせることで、放電効率と処理性能をさらに高めています。

世界初の大型多層シリンダー型 低温プラズマリアクターの実機
世界初の大型多層シリンダー型 低温プラズマリアクター(実機)

二重螺旋ソフトチューブ型プラズマジェットプローブ

筒内に放電電極を持たない独自構造により、柔軟に曲がるソフトチューブ形状を実現しました。φ1mmクラスまで細径化でき、多くのプラズマジェットを安定して生成します。

内視鏡などを通じて体内への到達が可能な構造で、正常な細胞への影響を抑えつつがん細胞へ選択的に作用する可能性が、国内外の研究機関で報告されています。医療・美容分野への応用が期待される次世代デバイスです。

柔軟に曲がるソフトチューブ型 体内到達・内視鏡対応 がん細胞への選択的作用(研究段階)
二重螺旋ソフトチューブ型プラズマジェットプローブ
二重螺旋ソフトチューブ型プラズマジェットプローブ

Comparison他方式との比較

低温プラズマは、常温・無薬剤で難分解性物質まで分解でき、二次廃棄物が少ない点が総合的な強みです。

項目低温プラズマ(PX)薬剤処理高温処理活性炭吸着
処理温度常温付近 ◎常温 ○高温 ×常温 ○
薬剤使用ほぼ不要 ◎大量に必要 ×不要 ○不要 ○
PFAS等難分解物質分解可能 ◎困難 ×一部可 △吸着のみ △
二次廃棄物少ない ◎汚泥発生 ×少ない ○使用済炭 ×
熱に弱い対象適用可 ◎適用可 ○不可 ×適用可 ○
省エネルギー性高い ○中 △低い ×高い ○

◎=非常に良い ○=良い △=条件付き ×=不利

導入・実証のご相談を受け付けています

お問い合わせ

Track Record導入・実証実績

研究室の技術にとどまらず、国内外の現場で実証・採用が進んでいます。

99%↑
新型コロナ・インフルエンザ等の減少率(第三者機関)
N.D.(PFOAへ10分の直接照射で計測可能数値以下)
COP27
国連気候変動会議ブースに技術出展
ICU/HCUへの導入実績
世界最大級のセメント工場での排煙現場実証
世界最大級のセメント工場での排煙現場実証(CO₂を含む排煙の分解)
海上自衛隊 最新鋭護衛艦「もがみ」
海上自衛隊の最新鋭護衛艦に随時搭載

主な実証・採用

海上自衛隊 国立病院機構 JR東日本 米国海軍 大手食品工場

第三者機関による評価

QTEC国立感染症研究所 分与の新型コロナウイルス株で99.9%以上の殺菌率
産業分析センターPFAS・PFOAの分解処理 ― 検知せず(N.D.)
米国 MRI Global各種菌・各種ガスへの効果を検証(米国FDA準拠ラボ)。米軍のBC戦対策技術を担当
ICAS・KTL海外第三者機関による性能評価

PGX SystemPGX ― 排ガス・排水処理システム

PGXは、大気圧低温プラズマ(AC-DBD)により、ガスと水の双方を処理できる工業レベルの統合プラズマシステムです。
各種ガスの分解、排水の浄化、難分解物質(PFAS・PFOA等)の分解に対応。
プラズマ水(PAW)の生成まで、低温・低電力でワンストップに実現します。

夕暮れの火力プラントから立ち上る排ガス ― PGXが分解・無害化する対象
工場・プラントの排ガス・排水 ― PGXが分解・無害化する対象
PGX処理フロー ― 排ガス・排水の投入から低温プラズマ処理を経て無害化・プラズマ水生成に至る流れ
PGXの処理フロー ― 排ガス・排水を低温プラズマで分解・無害化し、プラズマ水まで生成

弊社の強み ― 「捕集」ではなく「分解・無害化」

従来の活性炭・イオン交換・膜処理は汚染物質を捕集・分離するだけで分解せず、使用済み吸着材や濃縮液が新たな廃棄物として残ります。
PGXは汚染物質を分解・無害化するため、二次廃棄物を大幅に削減できます。

プラズマによるガス・水処理は世界的に有望技術として注目されていますが、その多くは実験室規模・パイロット規模に留まります。
弊社は工業レベルの多層プラズマリアクタを実装し、実機での処理実績を有する数少ない技術企業です。

ガスと水の両対応 PFAS・PFOAのC-F結合まで分解 常温・常圧で低電力 二次廃棄物が少ない
処理能力
気相1,000〜3,000 m³/時
液相30〜50 トン/時(プラズマ多機能水生成量)

対象施設:飼料工場、産廃工場、食品工場、下水処理場、化学工場、半導体工場(排ガス・排水処理)

Plasma Fine Bubbleプラズマファインバブル水(PFB)

世界で初めてプラズマをウルトラファインバブル化。
化学薬品を一切使わず、菌類の核まで素早く破壊する「最も安全で強力な非熱殺菌システム」です。

Plasma Fine Bubbleの概念図 ― 大気圧プラズマが生成した活性種がファインバブル内に導入される流れ
Plasma Fine Bubble ― 大気圧プラズマが生成した活性種を液中ファインバブルに封入し、
高い反応性と分解性能を長時間にわたり維持します。
200
オゾンを上回るラジカル種の殺菌力
1400
塩素(次亜塩素酸)比の殺菌力
99%↑
ノンエンベロープウイルスも10秒で不活化
¥1未満
1リットルあたりのランニングコスト

薬品ゼロのオーガニック殺菌

化学薬品を一切使用しないため、人にも環境にもやさしい。食品・医療・農水産業まで、従来の化学消毒剤・洗浄剤を置き換えます。使用後は元の空気と水に戻り、副産物を残しません。

圧倒的な浸透力

ウルトラファインバブルは直径1ミクロン未満。毛穴(200ミクロン)や繊維の隅々、微小な隙間にまでプラズマ活性種を届け、有機物・有害物質を分解・除去します。

洗剤いらずの洗浄・消臭

汚れや皮脂を分解し、洗剤を使わない洗濯を実現。洗濯槽の黒カビも分解します。硫化水素・アンモニアなど難分解の臭気ガスも分解し、水回りの嫌な臭いを断ちます。

機能水別比較

比較項目プラズマファインバブル水オゾン水電解水・次亜塩素酸水
殺菌方法プラズマで殺菌オゾンで殺菌次亜塩素酸で殺菌
成分OHラジカル・窒素ラジカル・過酸化水素(人の免疫細胞が生成するもの)オゾン次亜塩素酸
不活化力(殺菌力)オゾンの200倍/次亜塩素酸の1400倍次亜塩素酸の7倍1(基準)
安全性薬品を一切使わないオーガニック殺菌強い毒性があり濃度管理が必要発がん性がある
環境性約1〜72時間で元の水に戻り環境負荷をかけないプラスチック・ゴム・金属を腐食。手荒れ・粘膜へのダメージ残留塩素が蓄積し土壌・水質汚染。金属のサビ・変色
経済性低消費電力で大量生成でき、水使用量も大幅削減生成設備・原料が必要で高コスト生産・希釈・充填設備が必要で高コスト
人体への好影響毛穴の隅々まで活性種が行き渡り、コラーゲン生成促進・メラニン分解などの好影響
1リットルのコスト¥1未満¥50〜¥65¥2,000〜¥5,000(次亜)/¥1,000〜¥3,000(アルコール)

東京科学大学との共同研究で実証

従来比20倍の活性種導入

プラズマを直接照射する従来手法に比べ、20倍以上の活性種導入速度を実現(東京科学大学での試験)。

殺菌速度が約2倍

黄色ブドウ球菌への殺菌で、バブル化により殺菌速度を示すBA値が約2倍に増加しました。

難分解ウイルスも不活化

アルコール等で不活化されにくいノンエンベロープウイルスに対しても、10秒間で99%以上の不活化を実現。

幅広い導入対象

食品加工場 畜舎(牛・豚・鶏) 水耕・ハウス栽培 カット野菜工場 酒蔵 医療・介護施設 コインランドリー プール・温泉・お風呂

産業用対象

排ガス・排水処理 空気・水の清浄化 農薬など化学剤の分解処理 廃棄物処理・再資源化 建物・自動車・船舶などの洗浄水

導入・実証のご相談を受け付けています

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Products製品ラインナップ

水処理(PFB)・排ガス/排水処理(PGX)を、ワンストップでご提案します。

プラズマファインバブル水(PFBシリーズ)― 水処理

型式製品名処理能力目安主な用途
PFB-4小型モデル約600 L/時トイレ、洗浄、除菌、脱臭、小規模施設
PFB-1JR型約1,000 L/時駅舎、公共施設、業務用
PFB-2バブリング・循環兼用型約1,200 L/時排水処理、循環システム
PFB-3標準大型モデル約3,000 L/時工場、施設、排水処理
PFB-X特注品(JR国立駅仕様)約5,000 L/時(5トン/時)大規模施設

PGX プラズマ・ガス・水処理装置

型式用途納期
PGX標準システム各種ガス分解・排水処理・プラズマ水生成約2か月
PGX特注システム工場向け大型設備(個別設計)個別設定

※ 仕様は予告なく変更となる場合があります。
価格・お見積りは別途お問い合わせください。
処理性能は対象物質の種類・濃度・水質・流量により異なります。
導入前に実サンプルでの実証をお勧めします。

Business Fields主な事業分野

低温プラズマは一つの用途に限定される技術ではありません。
PX株式会社は幅広い分野へ展開します。

水処理・排水処理

有機物分解、水質改善、殺菌、PFAS・PFOA分解。

空気浄化・排ガス処理

臭気、VOC、NOxへの対応と空気浄化。

半導体製造プロセス環境対策

半導体製造プロセスにおける排ガス・排水の処理と環境負荷低減ソリューション。

医療・衛生分野

衛生環境、細胞培養環境などへの応用。

農業・食品分野

洗浄、鮮度保持、衛生管理への応用。

エネルギー・次世代電池

プラズマファインバブル水、次世代エネルギー分野。

未来の家電

洗剤のいらない洗濯機、除菌・消臭する空調や冷蔵庫、鮮度を保つ保存庫など。低温プラズマを組み込むことで、家庭の家電そのものを次世代へと変えていきます。

対象分野の現場

陸・海・情報インフラ・環境まで ― 排ガス・排水を生む世界中の産業現場が、低温プラズマの活躍する舞台です。

夕暮れの海上を航行するコンテナ船の排気 ― 船舶・海運分野の排ガス処理
船舶・海運 ― 排ガス処理
夕光のハイウェイを走るトレーラー隊列 ― 輸送・物流分野の排ガス対策
輸送・物流 ― 排ガス対策
整然と並ぶサーバーラック ― データセンター・半導体分野の冷却水・環境対策
データセンター・半導体 ― 冷却水・環境対策
下水処理場の円形沈殿池を上空から捉えた様子 ― 水処理・環境分野
水処理・環境 ― 排水浄化・PFAS分解

Carbon & ResourcesCO₂分解・資源循環

低温プラズマは、有害物の分解にとどまらず、CO₂を資源へ変える「炭素循環」や、廃棄物からの有価物回収へと応用が広がっています。

工場・プラントでのCO₂分解

セメント工場や火力発電所など、工場・プラントの排煙に含まれるCO₂を現場で分解します。プラズマ流動層ではカーボンブラックとして回収も可能です(東京科学大学と共同研究)。COP26・COP27の国連ブースにもCO₂分解装置を出展しました。

メタネーション

CO₂とメタンからの合成ガス生成など、プラズマによるメタネーション等の2次生成物への展開が可能です。回収した炭素を燃料・原料へ循環させます。

レアメタル・栄養塩の抽出

排水・廃棄物からリン、カリウム、レアメタルなどを抽出・回収する用途への応用を進めています。資源循環型社会に貢献します。

COP27国連気候変動会議での技術発表
COP27(エジプト・シャルムエルシェイク)国連気候変動会議のオフィシャル会議にて技術を発表
CO₂の分解と炭素循環の流れを示す模式図
CO₂の分解と炭素循環の流れ ― 回収したCO₂を燃料・原料へ循環させる

研究開発中の次世代技術

データセンターや冷却塔の膨大な排熱・電力課題に対し、低温プラズマを応用した次世代システムを開発しています。

プラズマフロー電池 & 冷却水一体システム

データセンター・冷却塔向けに開発中の次世代システム。蓄電(フロー電池)と冷却(プラズマ処理水)を一体化し、電解液を蓄電と冷却の両方に活用します。電力の安定供給・排熱対策・冷却効率向上を同時に実現し、さらにプラズマ処理によるスケール・スライム抑制と殺菌で、冷却水系のメンテナンス負荷も低減します。増大するデータセンターの電力・熱課題に、一つのシステムで応えます。

PX PlatformPlasma Platform という考え方

私たちは一つひとつの装置を販売することを最終目標にはしていません。
目指すのは「PX Platform」という技術基盤の構築です。
同じ技術思想を共有しながら、各産業に最適化された製品群を展開します。

Company & IP会社概要・知的財産

会社概要

会社名PX株式会社
社名由来Plasma Transformation
代表取締役村橋 美波
所在地〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-6-14
三久ビル3階
連絡方法メールのみ(下記フォーム)
グループ会社IPX合同会社(研究開発)→

知財マネジメント体制

PX株式会社は、自社が保有する知的財産に加え、グループ会社が保有する特許・ノウハウ・関連知的財産を一元的に管理・活用する知財マネジメント体制を構築しています。

低温プラズマ分野を中心に、プラズマ電極、リアクター、プラズマ活性水(PAW)、ファインバブル、PFAS分解、排ガス処理、半導体プロセス、蓄電池、再生医療など幅広い技術領域で知的財産を保有・出願しており、公開されている特許情報を基にした調査では、低温プラズマ関連の知財ポートフォリオは世界でも最大級の規模を目指しています。

自社製品の開発・製造・販売に加え、用途に応じたプラズマリアクターの設計・供給、共同開発、OEM・ODMへの技術提供、ならびに国内外企業へのライセンス事業を展開し、低温プラズマ技術の社会実装を推進しています。

日本・米国での特許登録済・申請済

PXの低温プラズマ技術を核とした知的財産ポートフォリオ(グループ会社の知財を含む)。主なものは以下のとおりです。

電極・プラズマ反応器

  • 多層平板型誘電体バリア放電(DBD)プラズマ反応装置
  • 可変式並列多層・直列多段プラズマ処理装置
  • 同心円筒型多層誘電体バリア放電電極
  • 超音波・磁場制御を用いた低温プラズマ発生装置

プラズマ・ファインバブル水

  • プラズマ活性水(PAW)の製造方法
  • プラズマファインバブル水生成装置
  • ファインバブルと低温プラズマを併用した水処理装置

PFAS・環境浄化

  • PFASを泡濃縮・分離してプラズマ分解除去する処理システム
  • 土壌洗浄用プラズマファインバブル処理システム
  • 回収循環型PFAS分解装置

プラズマ電池・電解液

  • プラズマ電解液およびその製造方法
  • プラズマ電解液を用いた蓄電池およびフロー式蓄電池システム
  • 自己再生型プラズマ電解液を用いた液冷型蓄電システム

資源回収・再利用

  • PAWを用いた生活排水・鶏糞などからのリン等の回収方法および循環型液体・固体肥料製造システム
  • プラズマ活性水を用いた有機廃棄物処理装置および資源回収システム

半導体・排ガス

  • 半導体製造排ガス浄化用プラズマ処理装置
  • SCR前処理用低温プラズマ反応装置
  • 触媒併用型低温プラズマ排ガス処理装置

その他

  • 空間殺菌・消臭用低温プラズマ発生装置(PXシリーズ)
  • プラズマを利用した水・空気・土壌統合浄化システム
  • プラズマ農業、陸上養殖システム

※ 日本・米国での登録済・申請済(PCT国際出願を含む)

研究開発のテーマ

半導体CMP後洗浄リアクター EUVレジスト表面処理 SiC・GaN基板改質(原理証明済) 半導体封止樹脂前処理(原理証明済) AI制御プラズマリアクター(構想中) モジュール交換式大型リアクター(構想中) 船舶用大型プラズマ水処理・排煙処理システム(実証試験済) データセンター液冷・蓄電統合システム(実証試験中) ドローン搭載型プラズマ装置(実証試験済) 医療・美容プラズマユニット(実証試験済)

Contactお問い合わせ

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お問い合わせはメールのみで承っております。

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担当者より折り返しご連絡いたします。ありがとうございました。

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